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アベンジャーズ / エンドゲーム ~マーベルが創り上げた永遠の世界

ようやく、『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題・Avengers: Endgame)』を見てきました!

イギリスでも、4月26日(一部24日から)公開され、大ヒット中です!

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マーベル公式サイト


マーベル・シネマティック・ユニバースの壮大な世界観



まだ観てない人もいると思うので、今回はネタバレ無し、内容説明無しでいきます!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、マーベル・コミックを映画化した、マーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画で、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなど複数のスーパーヒーローが活躍する、マーベル・コミック『アベンジャーズ』シリーズの4作目にして完結作です。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の衝撃的なエンディングのその後を描いたストーリー。

サノスにより、全宇宙の命の半分が消された今、残されたアベンジャーズたちがどのように立ち向かっていくのか? 果たして失われた人々を取り戻すことができるのか? に注目です。

また、この作品は、マーベル・スタジオ製作映画による架空の世界、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品のひとつでもあります。

『インフィニティ・サーガ』と名付けられたシリーズは、2008年の『アイアンマン』からスタート、フェイズ1、フェイズ2と進み、今回の『アベンジャーズ/エンドゲーム』はフェイズ3のフィナーレになります。


MCU インフィニティ・サーガの作品

 

フェイズ1

『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)

フェイズ2


『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)

フェイズ3

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)
『ブラックパンサー』(2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)
『アントマン&ワスプ』(2018年)
『キャプテン・マーベル』(2019年)
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年公開予定)

これまでも、『スター・ウォーズ』など、壮大な世界観で描いたシリーズがありましたが、MCUの場合、それぞれの映画が独立しつつも繋がっており、一部のキャラクターだけが主人公でなく、誰もがヒーローになって、どんどん繋がっていくところが魅力。

つまり、ひとつの映画がパズルのピースのひとつで、パズルのピースが増えていくにつれ、やがてひとつの壮大なピクチャーが出来上がって、全貌が見えていく、というところに面白さがあるのだと思います。

これからMCUを見始めるという方は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』をいきなり見ずに、ぜひ時系列を追って、『アイアンマン』から見てみてください。

 

アイアンマン(字幕版)

アイアンマン(字幕版)

 

 
もっとも、実際の時間軸から言うと、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』が一番最初です。

 

 

全作見る余裕がないけど、『エンドゲーム』を見てみたいという場合は、『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の3作を見れば、大体のストーリーは把握できると思います。

 

アベンジャーズ (字幕版)
 



3つも見てる余裕がないという人も、せめて『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』だけは見てください。

くれぐれも、前知識なしで、いきなり『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見ないように! 理解度と感動度がまったく違うので……。

 

 

私と息子のアベンジャーズ


というわけで、前作から1年待たされて、満を持して迎えた『エンドゲーム』。

ティッシュとハンカチ持参、マスカラ無しと、号泣対策ばっちりで行ったのだけど、意外と泣きませんでした。

うん、泣けなかったな。

目頭がじんわり熱くなった程度。

あー、ついに終わっちゃったなという、センチメンタルでノスタルジックな気分でした。

私が最初に見た マーベル映画が、2012年の『アベンジャーズ』。

その後、DVDを借りまくって、『アイアンマン』など、MCUのフェイズ1を遡り、フェイズ2以降はほぼ全作をリアルタイムで映画館で見ていることになります。

もともと、SFとかアクションとかハリウッド娯楽大作とかにはあまり興味がなかったのですが、MCUには本当にはまりました。

というのも、シングルマザーになってから、息子と一緒に母子で楽しめることはないかと思っていたところで、マーベル映画 に出会ったから。

このとき、息子は7歳。

母子で映画館に行って、DVDをレンタルしたり買ったりして、何度も見直して。

息子の14歳の人生のうち半分はマーベルだから、彼は本当にアーベルと一緒に成長しているんですよね。

そんなわけで、今回、フェイズ3でアべンジャーズ終了にあたり、ぐっと胸にこみあげるものがあります。

ひとつの時代の終焉。

長く続いた旅の終わり。

いやいや、今後も、MCUは続いていく!

私と息子の旅も、ここでエンドゲームではなく、まだまだ続いていきます!

たかが映画、なんですけどね。

マーベル・シネマティック・ユニバースは、私と息子が共有する永遠の世界、なのです。

とりあえず、 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 と 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』を楽しみにしています!

 今日もありがとうございました!

 

 

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