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イギリス人に学ぶ、恋愛・婚活③ 姫と騎士の関係を目指そう

イギリス人に学ぶ、恋愛・婚活シリーズの3回目です。

今回は、恋愛において、女性と男性は姫と騎士の関係を目指すべし!

ということについて書いていきます。

 

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恋愛・結婚が上手くいくコツとは?

イギリス人の男女関係は姫と騎士?

子供の頃、外国のおとぎ話が大好きでした。

物語に登場するお姫様は、美しくて心やさしくて気品があって、
騎士たちは、お姫様を守るためには、どんなこともします。

敵と戦ったり、姫が望む物を探す冒険にでたり、
命をかけて姫を愛すのです。

おとぎ話、昔話と侮るなかれ。
そこに男女の恋愛の真理が潜んでいます

お姫様というと、英語では Princessになりますが、
姫と騎士に対しては、 Lady and Knight レイディ&ナイトという言葉のほうが
しっくりくるような気がします。

プリンセスは、どうもディズニーアニメのプリンセスを思い出しますが、
レイディのほうが、大人の女性のもつ品格や美しさが感じられます。


以前、友人から聞いて、なるほどと思ったのが、
「恋愛では、女性は Lady、男性は Knight」
という言葉。

すなわち、女性はお姫様、男性はお姫様を守る騎士です。

自分の経験から言っても、
男女間はこういう関係が一番うまくいくのではないかなと思っています。


女性は姫、男性は騎士


イギリス人の女性は、自分が人生の主役と思っている人が多いです。

「自分が一番、世界は自分中心に廻っている」ので、
男性に尽くすとか、そういう意識はありません。

いや、相手が自分に尽くすと思っているくらい。

何といっても、自分はお姫様で、
相手は自分に忠誠を誓った騎士なのですから。



そんなこと言って、男性はそんな扱いで卑屈にならないの?
と思うかもしれませんが、どうやら反対のよう。

男性は「自分は頼りにされている」
「この女性は自分に価値を見出している」というところに、
喜びとやる気を感じるようです。

姫の幸せこそ、騎士の幸せ。
自分が何かしてあげたことで、
姫が嬉しそうに幸せそうにしている姿を見て、
騎士の自己評価と満足度はぐぐっとアップ。

男性のハートはシンプルなのです。


男性は、女性をお姫様のように称え、
プレゼントを贈り、愛を語り、忠誠を誓う。

この一見、一方的ともいえる関係が、
男女関係が上手くいくコツといえます。

もちろん、女性は感謝と、
「あなたがいるから私は幸せ
という気持ちを男性に伝えてください。

男性は女性を幸せにしている満足感、
愛されている満足感
に満たされるのではないでしょうか。


女性はあくまで恋人・妻


男女関係のなかで、女性が男性のお母さん的な役割を果たすのはNGです。

日本人女性は甲斐甲斐しく恋人・夫のお世話をする傾向がありますが、
母親のように男性の面倒をみるのはダメ。

特にイギリス人男性(多分、他の外国人男性も)には、
やらないほうがいいです!

といっても、なかには、母性愛こそすべてで、
男性のお世話をすることに無償の愛を感じる女性たちもいるので、
本人が幸せなら、それはそれでよいのです。


女性は男性の賞賛と愛の対象であり、あくまで恋人・妻。

お姫様は、決して決して、騎士のお世話なんてしません。

ここはひとつ、甘え上手、おねだり上手になって、
騎士が姫に尽くすための機会を与えてくださいね。

 

  

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