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イギリス人との国際恋愛・国際結婚 7つのメリット

ある調査によると、「結婚相手に外国人を選ぶとしたら、どの国の人が良いと思いますか?」という質問に対して、女性が選んだ外国人男性の1位はイギリス人だったそうです。

イギリス人男性は、女性にやさしいジェントルマンなイメージがあるところが人気の理由なんでしょうか。

 

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが、首都圏・関西に在住の20歳~36歳の男女1400名に聞いたアンケートによると、「もし、日本人が自分1人しか存在しなかった場合で、結婚相手に外国人を選ぶとしたら、どの国の人が良いと思いますか。」(有効回答数1397件)の質問に対し、次のような結果が得られました。

http://www.anniversaire.co.jp



国際結婚する日本人の数が多くなり、以前に比べてハードルは低くなりつつあるといっても、国際結婚はやはりいろいろ大変なところがあったり、苦労もあったりします。

でも、それに勝るメリットもあるわけです。


今回は、イギリス人との国際恋愛・国際結婚のメリットについてお伝えしていきます!

特に、イギリス人と結婚して、イギリスに住む、ということを想定して、そのメリットを書いていきますね。

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メリット1 イギリス人男性はやさしい

家事・育児も協力的!

イギリス人男性はジェントルマンのイメージが強いですが、特に結婚相手に日本人を選ぶイギリス人男性は、あまりアグレッシヴではなく、穏やかでやさしい性格の人が多いようです。

イギリス人男性の良いところは、家事や子育てを手伝ってくれること。

イギリスでは共稼ぎ夫婦が主流なので、夫も積極的に家事を手伝います。

また、子供が生まれたら、オムツ変えやお風呂、授乳(母乳以外の場合)、お散歩など、夫もどんどん子育てに参加。

イクメンなんて言葉もありません。

そもそも、父親が育児をするなんて当たり前のことですから。

家事は妻、子育ては母親がやるもの、という考えに固執していないので、かなりやりやすいです。

彼を頼りにして、どんどん家事と育児をやってもらいましょう!

メリット2 イギリス人男性はストライクゾーンが広い

体型もバツイチも、こだわりが少ない

イギリス人男性は、女性の体型をあまり気にしません。
全体的にイギリス人女性は大柄であり、イギリス人男性はどちらかというとグラマーで豊かな体型の女性を好むので、平均的な日本人女性はむしろ痩せすぎと見られます。

つまり、日本で身長が高くて敬遠されている女性たち、ふくよかな体型(でもイギリスでは平均以下)の女性たちにとっては、ビッグチャンスなのです!

また、離婚率が高いイギリスでは、シングルマザーやシングルファザー、ステップマザー(継母)、ステップファーザー(継父)などは当たり前。

離婚していても、連れ子がいても、特に再婚活に不利にならないので、シングルマザーたちの敗者復活率も高いです。



メリット3 異文化を理解することで価値観が変わる

多様性を受け入れた結果、日本がもっと好きになる


食生活、習慣、マナーなど、いろいろ日本と異なることが多いので、とても新鮮です。

クリスマスやイースター(復活祭)をどのようにして祝うとか、イギリスの医療制度は無料だとか、日本に住んで日本人と結婚していたら、多分ずっとわからなかったことばかり!

例えば、イギリス料理というと、フィッシュ&チップスを思い浮かべる日本人が多いかと思いますが、イギリス人が大好きな家庭料理といえば、断然ロースト・ディナー!

オーブンで焼いた丸ごとチキンやビーフにロースト・ポテト、付け合わせの野菜と一緒に食べるもので、これぞイギリス人のソウル・フード。

日本にいると、とかく“井の中の蛙”になりがちですが、イギリスの文化を知ることで、自分が考えていた常識や価値観が絶対なのではないということを知り、自分の世界が広がります。

 

 

国際結婚をして、特に相手の国に住むことになった場合、さまざまな面で日本と違うことがたくさんあり、それに合わせて生きていくようになるので、自分とは違うものを受け入れ、文化の違いを尊重できるようになります。

その結果、自分の視点が広がったり多様性が高まったりします。

イギリスに住んでいるのはイギリス人だけではありません。

日本と同じ島国といっても、イギリスには移民が多く住んでいて、かつて植民地だったインド系、中国系、西アフリカ系、カリブ系の人々に加えて、最近では東ヨーロッパや中東などの国からの移民も増えています。

特にロンドンは人種のるつぼ。
言語や宗教、人種問題などについても多様化を求められています。


また、母国である日本を客観的に見ることが出来るようになります。

例えば、イギリスと日本の相違点を比較し、日本のこういうところが良いとか、日本はここを改善したほうがいい、という風に考えられるようになります。

日本を客観的に見られるからといって、別に日本嫌いになるわけではなくて、逆に日本の歴史や伝統文化などに興味を持つようになるので、より日本への愛情も深まっていきます。

メリット4 人生をエンジョイできる

イギリス人は自分の楽しみが第一、仕事は二の次


イギリス人にとって、仕事はあくまで生活費を稼ぐためのもの。

基本的に、多くのイギリス人はあまり熱心に働きません。

残業はせず、定時に終業、有給休暇は1年に28日あって、きっちり取ります。

仕事後は家族と団らんしたり、趣味をしたりして、自分の時間を楽しみます。

イギリス人の恋人・夫と一緒にいると、こちらもだんだんイギリス人のペースで生活するようになり、仕事はそこそこに終わらせ、趣味の時間や家族との団らん、リラクセーションに多くの時間を費やすようになります。

日本人感覚でいうと、かなりのんびり、レイジーな印象ですが、それだけ自分の人生をエンジョイしているということになります。


メリット5 自分らしく生きられる


周りの目を気にすることなく自分を貫く

イギリス人は、個性や自分らしさを大切にします。
日本的な「長い物に巻かれろ」「右に倣え」「出る杭は打たれる」文化がないので、日本でそういったものに馴染めずにツラい思いをしている人にとっては、イギリスはとてもラクで生きやすい国です。

男女の見えない格差、先輩・後輩、上司・部下の上下関係、ママ友関係などのなかに存在する日本独特のルールもないの、自分らしく生きられます。

また、イギリス人の恋人・夫も、個性や自分らしさを大切にするという生き方をどんどん励ましてくれます。


メリット6 クイーンズ・イングリッシュが身につく

ステータスにもなるイギリス英語を習得したい

イギリス人の恋人・夫が、たとえ日本語ぺらぺらだとしても、相手の家族や友人、近所付き合い、子供の付き合いなどがあるので、ある程度の英語でのコミュニケーションは必須事項。

アメリカ英語とイギリス英語では違いがあるのはご存じかと思います。

イギリス英語はクイーンズ・イングリッシュと呼ばれます。

日本の英語教育で習うのはアメリカ英語なので、最初は少し戸惑いますが、慣れるとイギリス英語の方が発音しやすいです。

しかも、美しいイギリス英語をしゃべることができたら、それだけで教育レベルや知的レベルが高いと評価されるので、世界で通用する武器になります。

メリット7 子供の可能性が広がる

 国籍、言語、職業の選択などのチャンス倍増


イギリス人と国際結婚して子供が生まれたら、子供はたいていの場合、イギリスと日本の二重国籍になります。

現行の法律では、22歳までに国籍を選ぶということになっており、子供は自分の意志で国籍を選択することができます。


親の教育によっては、英語と日本語をしゃべるバイリンガルになる可能性も大。
これは将来、仕事を選ぶうえでも大きなチャンスとなります。

また、イギリスで育ち、イギリスの大学を卒業したとしたら職業の選択肢の可能性も広がります。

例えば、本国イギリスをはじめとして、米国、オーストラリア、欧州(これはブレグジットにより状況が変わるかもしれませんが)、そして日本など、世界中で就職できる可能性もあるわけです。

これは、日本で生まれた日本人より、かなり利点が高いところだと思います。


そして何より、日本とイギリスの2つの文化とバックグランドを持って生まれたことから、小さいときから文化の違いや多様性について学ぶことができるのは、大きなポイントです。

ハーフというと、学校でいじめにあったり、アイデンティティに悩んだりもするかもしれませんが、子供の可能性がいろいろ広がることは、国際結婚の大きなメリットになると思います!



いかがでしたでしょうか。

今回はイギリス人との国際結婚について、7つのメリットを紹介しました。
イギリス人との国際結婚に対して、少し見えてきた感じでしょうか。

まずは、国際恋愛・国際結婚を体験している人の話をいろいろ聞いてみるのが、一番かと思います。

ぜひ、幸せな国際恋愛・国際結婚を満喫してください!



こちらは、国際恋愛・国際結婚のデメリットについて書いています。↓↓

 イギリス人との国際恋愛・国際結婚のデメリット