Be Happy!

イギリス在住者が綴る、恋愛、国際結婚、イギリス文化、英語学習、海外ドラマ、映画など。

イギリス人がよく使う英語の表現④ 真似して使いたい! イギリス人の口癖

イギリス人の友達や同僚、パートナーと話しているとき、
カフェやショップでイギリス人の店員と接したとき、
イギリスのテレビを見ているとき、
イギリス人がよく使う表現や口癖に気がつきます。

今回は、イギリス人が日常的に使う表現や口癖を集めてみました。

ドラマや映画、はたまたリアルで、イギリス人の会話を耳にすることがあったら、
気をつけて聞いてみてください。

また、自分が英語を話すときも、さりげなく会話のなかに取り入れてみると、
こなれた感じの英語に聞こえますよ。

 



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イギリス人がよく使う口ぐせ、表現

 

Actually 

直訳すると「実は、実際には」ですが、「実は~でした」とか「意外に」「本当に」とかいう意味でも使います。

また強調したいとき、気が変わったときにも使えます。

文の始まりでも途中でも文末でもオッケー。

とにかく、いろいろ使えるので、ぜひ覚えて使ってみてください。

I might look young but I'm actually 40 years old.(若く見えるかもしれないけど、実は40歳なんだ)

Everyone liked Bohemial Rhapsody but I didn't like it actually. (みんなボヘミアン・ラプソディが良かったっていうけど、私はあまり楽しめなかったんだよね)

Coffee, please... Acutually, can I have a hot chocolate? (コーヒーをください、あ、やっぱりホットチョコレートで)

A:How was your weekend? (週末はどうだった?)
B: It was very nice actually. (とても楽しかったよ)




Fair enough

会話のなかでの相槌として、「わかった」「それでいい」「なるほどね」というニュアンスで使います。

A: Did you manage to go to the gym after work?(仕事の後でジムに行った?)
B: No, I didn't.  I was too tired and went to bed instead.(ううん、行かなかった。疲れちゃったから、代わりに寝たよ)
A: Fair enough. (そうなんだ)




Amazing

現在のイギリスの流行りフレーズ、イギリス人が会話のなかで多発するのがこの言葉。

直訳すると「驚くほどすごい」という意味ですが、別に実際には驚いていなくても使います。

A:Where did you go on your last holiday?(最近どこに旅行に行った?)
B: I went to Spain. (スペインに行ったよ)
A: That's mazing! (すごいね)

 

Isn't it? / innit?

不可疑問文です。日本の英語の授業でも習いますが、「〜ですよね?」「だよね?」と相手に同意を求めたり、確認したりするときに使われる表現です。

イギリス人はこれが大好きで頻繁に使います。

基本的には、文末に助動詞+代名詞で、肯定文には否定形,、否定文には肯定形など、文に合わせて形が変化します。

innit isn't it の略ですが、イギリスに住む移民が話す英語や、ロンドンのコックニーなどの下町英語、若者英語では、どんな文章でも innit?を使うことがあります。

It's a lovely day, isn't it? (天気がいい日だね)

You like Guinness, don't you? (ギネスが好きだったよね)

Let's go to the cinema, shall we? (映画館に行こうか)

They're such a wicked band, innit? (めちゃかっこいいバンドだよね)

 

Oh my God!

いわゆるオーマイガー!ですね。

驚いたとき、感動したとき、怒ったとき、感動したときに使います。

でも、オーマイガーは米語の発音で、イギリス英語ではオーマイゴーとなります。

神様という言葉が入るので、敬虔なキリスト教徒は、God を使うことを避けて、
Oh my gosh! とか Oh my goodness! とかを使いますが、
私の受けた感じでは、イギリス人はわりと普通に oh my god を使うように思います。

ソーシャルメディアやチャットでは、OMG! という形で使うことも多いです。

同様に、Jesus!Jesu Christ! も、驚いたとき、感動したとき、怒ったとき、感動したときに使います。

Oh my God, I've passed the exam!  (わー、試験に合格した!)



Oh dear

Oh my God と似ていますが、驚きに加えて、何か困ったこと、残念なことが起きたときに「あーあ」「あらら」というニュアンスで使うこともあります。

A: I can't believe it, my car has broken down! (信じられない、車が故障しちゃったよ)
B: Oh dear... (あーあ)



Take care

Take care of yourself の略で、別れの挨拶や、メール、チャットの最後に言ったりします。

日本語の「じゃあ、気をつけてね」と同じ意味合いです。

I'll see you tomorrow.  Take care. (また明日。気をつけてね)



to be honest with you

直訳すると、「あなただから正直に言うけど」。

これもイギリス人が大好きな口ぐせ。

別に内緒話をしようとしているわけではなく、特に深い意味はなし。

自分がしゃべった後に付けたり、最初に話し始めるときに使います。

 

A: You alright? (元気?)
B: I feel really tired, to be honest with you. (とても疲れてるんだ、正直言って)



at the end of the day

直訳すると、「1日の最後に」という意味ですが、「結局のところ」「とどのつまり」というニュアンスで使います。

一時期は流行りフレーズで、みんな何かというと使ってましたが、今は少し落ち着いたかな。

At the end of the day, it's up to you. (結局はあなた次第だよ)

 

It's not the end of the world

直訳すると、「世界の終わりじゃない」という意味ですが、何か残念なこと、嫌なことが起こったとき、失敗したとき、「事態は思ったより深刻じゃない」「気にするな」というニュアンスで、自分または相手に慰める目的で使います。

まあ、確かに、何事も生きていれば大丈夫、世界の終わりが来ない限り、たいていのことは乗り越えられますよね。

イギリス人は、すごく大変なときにも、持ち前のユーモアで乗り切りますが、彼らのこういう変にポジティヴなところが好きです。

A: I've lost my job. (失業したんだ)
B: That's a shame... but it’s not the end of the world!
 (それは残念だけど、世界の終わりじゃないよ、がんばれ!)


Do you know what I mean?

これもイギリス人がよく使う表現。

直訳すると、「言っていることわかる?」という意味ですが、特に深い意味はなく、you knowと同じような感じで使います。

同様に、Do you know what I'm saying? というパターンもあり。


余談ですが、元オアシスのノエル・ギャラガーとリアム・ギャラ―は、インタビューでDo you know what I mean?ばかり使います。

早口でしゃべるので、ほとんど ジュノワラミーン?という風に聞こえます。

オアシスでも「D’You Know What I Mean?」という曲を歌っています。


Oasis - D’You Know What I Mean?

 

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