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今からでも遅くない、イギリス英語を勉強する4つの理由

英語を話せるようになりたい!

これは、多くの日本人が思うことではないでしょうか。

ほとんどの日本人は、中学・高校と、最低でも6年間は学校で英語を勉強しますが、英会話が出来るようなレベルに達する人は多くありません。

かくいう私も、大学では外国語学部英語英文学科専攻だったのに関わらず、イギリスに住む始めた頃は、ほとんど英語がしゃべれませんでした。

イギリスでの日常生活で困らない程度の英語がしゃべるようになったのに半年後くらいでしょうか。

1年くらいで、何とか「私は英語が話せます」と言えるレベルになりましたが、実際のところ、パーティなどでグループでの会話になると、みんながしゃべっていることがわからなくて、適当に笑って相槌を打っている感じで、謎の日本人の時期がかなり長かったのでした。

日本にいる間に、もっと真剣に英語を勉強していればよかった!とつくづく思いました。


ところで、日本の英語教育で学ぶのは、アメリカ英語です。

日本で耳にする英語のほとんどはアメリカ英語。

でも、イギリスで話される英語はイギリス英語で、クイーンズ・イングリッシュと呼ばれます
(王様が治世の時代には、キングズ・イングリッシュになります)。

イギリス英語とアメリカ英語については、発音、スペル、文法、単語自体が異なるなど、違いはいろいろありますが、それついては、また別の機会で。


今回は、今からでも遅くはないので、イギリス英語を勉強した方がいい! という理由についてお伝えしていきます。

 

 

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イギリス英語を勉強する理由は?

ステータスになるイギリス英語

インターネットのおかげもあって、世界はますます近くなり、外国人とコミュニケーションする機会も多くなっています。


今後、英語能力が今よりももっと重要になっていくのは簡単に予想できるでしょう。


そんななかで、アメリカ英語よりもイギリス英語を話すことが出来るというのは、独自のスキルになります。

何故なら、イギリス英語はステータス・シンボルだからです。

イギリス英語全部がステータスというわけではありませんが、

RP(Received Pronunciation)、またはBBC English と呼ばれるアクセントが、そのステータスに当たります。

その名の通り、BBC局のニュースキャスターが使う標準英語のアクセントです。

RPを話すのは、上流階級だったり、パブリックスクールやオックスブリッジ(オックスフォード大学・ケンブリッジ大学)などでしっかりした教育を受けた人々が中心

したがって、その美しいイギリス英語を話すことは、教育、知性、品格に秀でたステータスと見なされるのです。


世界で通用するイギリス英語


かつては七つの海を支配していた大英帝国。

イギリスが支配したり、宗主国だった歴史があるのは、米国、オーストラリア、カナダ、インド、香港、西インド諸島、南アフリカ、西アフリカの一部など、まさに世界各地にあります。

その影響もあって、今でも元植民地の国々の支配層では、子供たちをイギリスのボーディングスクール(寄宿学校)に送り込み、イギリスの大学で教育を受けさせてから、母国に戻って経営者や政治家になるというケースも多いのです。

つまり、ここでもイギリス英語を話すということが、世界的なステータスとして認められるということを物語っています。


一度、英語を習得してしまえば、こちらのもの。
世界中どこにいっても通用することが多いのは、やはり英語。

現地の言葉がわからなくても、英語さえあれば何とかなるかもしれないのは、一番の強みといえます。

イギリス英語の発音は意外に簡単


日本で学習するのはアメリカ英語。

あの巻き舌が出来なくて、英語が苦手と言う人も多いのではないでしょうか。

ところが、イギリス英語とアメリカ英語の発音は異なっていて、イギリス英語の発音はかなりシンプル。

基本的に、スペル通りの発音でオッケーだったりします。

例えば、water はアメリカ英語だとワラーという音になりますが、イギリス英語はそのままウォーター。

/t/ はそのまま t の音になります。

/r/ は巻き舌にならず、アーという曖昧な音になります。

日本人には、アメリカ英語よりも、イギリス英語の方がラクに発音できるのではないかと思います。

 

 

イギリス英語で人生のチャンスが広がる!


英語を身に着ければ、日本国内でも仕事のチャンスはぐんと広がるし、海外で就職したり、国際結婚したりという可能性もでてきます。

例えば、いろんな人種の人々が住む大都市ロンドンでは、まったく英語がしゃべれなくても、生きてはいけます。

しかし、やはり英語が話せた方が、コミュニケーションは円滑に進むし、自分自身もさらに生活をエンジョイすることができます。

今現在、外国人のパートナーがいなくても、海外就職の予定がなくても、人生の選択肢や可能性が広がるというだけで、ワクワクしませんか?



いかがでしたでしょうか。

英語に関わらず、何でも出来ないよりも出来た方が絶対いいはず。

今からでも決して遅くありません。

人生飛躍の準備として、イギリス英語の勉強を始めましょう!



 イギリス英語について、シリーズで書いています! ↓↓

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